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南岳杲雲展・一隅会展 篆刻作品制作

切羽詰ってきた・・・。 この三日間はかなりの睡眠不足。 図録の締め切り、表具屋さんの締め切り。 あああああ、なかなか出来ない。 我武者羅に作るのみ。 淡味篆會の方々もどうしているかな。 きちんと作品作続きを読む…

篆刻・書画 南岳杲雲展2010 第18回一隅会展 2010淡味篆會展

展覧会まで一ヶ月を切った。 作品制作に追われる毎日である。 何とか頑張って作品作りますから 皆さん淡路島まで足を運んでください。

抽象篆刻

懐かしい作品を紹介しよう。 今から十数年前の恥ずかしい『抽象篆刻』。 制作したのは阪神淡路大震災の後だった。 書斎は一週間手をつける気にならないほど 散乱していた。 その中で傷ついた印材が多くそれを利続きを読む…

第26回日本篆刻展終了!!!

第26回日本篆刻展も盛会裏にて終了した。 天候が悪い一週間にもかかわらず来場者も多く安堵している。 私は展覧会部に所属している為、壁面の点数の計算など とにかく仕事が山のようにある。しかし、これだけの続きを読む…

篆刻『王鵞室主』朱文印作成

以前も言ったがなかなか・・・これは良いと言う物は出来ない。 だからと言ってこの印が嫌いなわけでもない。 今までと違う・・・発見が無いものか。 自分でもそんなに簡単ではないことは重々理解しているが 人間続きを読む…

稽古中 水墨画「瓢箪図・椿図」

今日も神戸の稽古から戻って日が変わってしまった。 何時も稽古の後、余った墨で数枚墨に戯れてから 帰宅するのが日課となっている。 今日はお弟子さん達に調子に乗せられ 下手糞な水墨画を描いた。 ま・・・で続きを読む…

「六花」印 側款 着色

青田石に側款を刻んだ時は良く 朱墨、白、緑などの絵の具(顔彩)などを流し込む。 乾いたら少量の水をティッシュペーパーにつけ 少しづつ下記の写真のように取っていく。 印は隷意を取り入れ刻した。

落款印 白文 朱文作成その2

先の朱文に引き続き白文印を掲載します。 私は落款印は落ち着きのある 作品を心がけている。 なるべく派手な印は避けている。 落款印は本来、その作家さんの 作品を見て作るのが良いと考える。 なかなかそうは続きを読む…

落款印・白文・朱文製作

現在、大阪リーガロイヤルホテル西側の大阪国際会議場で 日本書芸院展2010(役員展)が開催されています。 明日、私は会場当番・・・。 日曜日、そして最終日なので多くの来場者があるだろう。 私の社中の方続きを読む…

梅先生との合作 書画篆刻

前回、アルバムデザインをアップしましたが そのK君のお家にお邪魔したら懐かしい作品群 が私を迎えてくれたので紹介します。 まず、玄関を入ってすぐに梅先生と私の 合作品が飾っていました。 この作品は数年続きを読む…

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