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七分角 青田石『求諸己』篆刻作品

昨日、神戸教室の稽古のあと綺麗な青田石があったので思わず刻したくなった。 稽古の後でもお弟子さん達も遅くまで残って私の篆刻制作に見入っていた。 印泥はお弟子さんが持ち歩いているもので、冬場だから・・・続きを読む…

日本篆刻展 印制作過程Ⅲ

前回に引き続き日本篆刻展の作品制作過程をご覧頂こう。 今回の印は辺縁処理に留意してみた。 以前にも書いたが・・・何か・・・見えてこないか・・・。 そう簡単には見えてこないよな。 最近はたくさんの方が見続きを読む…

日本篆刻展 印制作過程Ⅱ

先般の掲載印に続き白文印の制作過程を見て頂こう。 白文を制作する時最近は布字せず刻すことが多くなった。 しかし、こうすれば何か見えてくるかと思いながら彫り進むが 納得いくのは十に一つと言ったところだろ続きを読む…

日本篆刻展・印制作過程

やっと、日本篆刻展の出品作に取り掛かる気持ちになった。 先月から作らねばと思いつつ・・・やる気が出なかった。 と言うより、ひらめきが無かった。 今日、いや昨日稽古場より帰宅し色々考えていたらある事にひ続きを読む…

梅信春

この作品は昨年のある忘年会で景品として出したもので これを引き当てた方が表具して稽古場に持ってこられたのでパチリト撮影しました。 正直この作品は三年前、いやもっと前かも知れませんが何気なく半紙に書いた続きを読む…

『石女舞成』朱文印二寸角

なかなか・・・書き込みが出来ない。 いつもご覧になっている方には申し訳ない^。^ すみません。 今回、掲載の印はこのたびの兵庫県書道展に出品の作品です。 作品の制作過程を少しご覧頂きご批正いただきたい続きを読む…

庚寅 謹賀新年

恭賀新春 敬礼三宝 あけましておめでとうございます。 新年になって一週間がたち皆様にご挨拶遅くなりましたが 旧年同様よろしくお願いいたします。 昨年は私はふわふわ・・・とした一年だったと反省しています続きを読む…

ここから・・・展 -書の世界の枠を越えて-2009

先週末、神戸の兵庫県民会館2階ギャラリーで 第2回目にあたる、『ここから・・・展』が開催された。 この展覧会はサブタイトルにもあるように 書の世界の枠を越え、様々な書道団体に席を置く31名が今回集結し続きを読む…

ko-unの行雲流水

「行雲流水」の印文はあまりにも疎密がはっきりしていて私は なかなか刻す気持ちにならぬ語句だが 今日、K氏が好きな成語句だというので頑張ってみたがこの有り様。。。 人間とは自分には甘いもので難解な句はつ続きを読む…

蘭契室主 朱文印作成

無茶苦茶久しぶりの書き込みです。 蘭契室主人のK君が書斎に奥さんと顔を覗かせた。 まあ・・・綺麗な奥さんでK君にはもったいない。 それはいいとして、以前よりK君から預かっていた印にやっと 刻すことが出続きを読む…

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