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『墨禅』Ⅱ 篆刻

先程、日本書芸院4月展の審査準備、審査会を終え帰宅。

漢字、仮名、篆刻の三部門で構成される関西最大の書道団体である。

4月20日から25日まで大阪国際会議場 3階 特設会場で

『伝統と創意』2010日本書芸院役員展が開催される。

詳細は日本書芸院のHPをご覧下さいね^^

ちなみに私は連落の作品を出品しますのでご覧下さい。
さて、掲載の印は上海にて安価で購入した芙蓉石に刻したもの。

日頃、青田石に刻すことの多い私はこの印材は固く感じた。

彫りあがったあとは右手親指が痛くなっていた。

先般も『墨禅』と刻したが・・・この方が材は小さいが出来がいいかな。

文字は金文を用いたが、作風は古璽に倣った。

関東の方々や印章業界の方々は石を印床に挟んで刻すことが多いが

私達関西の篆刻家はほぼその印床を使用せず左手で握って作製する。

どちらが良いと言うのではなく好みの問題かな^^

ただ、私は左手が自由に動くのが好き故この方法で制作している。

『墨禅』Ⅱ

『墨禅』Ⅱ

『墨禅』Ⅱ

『墨禅』Ⅱ

『墨禅』Ⅱ



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