書家であり篆刻家の南岳杲雲の作品集 淡路島から真のアートを追求

ご挨拶

南岳先生淡路島、阪神間を拠点として書作活動をしております。
書や篆刻から生まれる真のアートを追求しながら創作を重ねる日々。 通信分野を活用し、古きよきもの新しいものを融合させ、私自身の思いを作品で表現し、伝え続けていきたいと考えています。
書や篆刻芸術の美を愛でる心を多くの方々に持っていただきたいと切に願い、私のこれからの活動に目を向けてくだされば幸甚です。

教場(書道教室・篆刻教室)のご案内

南岳先生の教室のご案内書・篆刻を中心に教場を設けています。
初学者から上級者の方まで幅広く学んでいただけます。 又、書道だけでも篆刻だけでも結構です。
とにかく会員の皆さんが楽しく過ごせるよう努めております。
初学者の方もお気軽にお稽古に来て頂けます。 まずはお問い合せ下さい。

お問い合わせ

連絡先 南岳杲雲(なんがく こううん)
住所 〒656-2331 兵庫県淡路市仮屋328-1
TEL 0799-74-2112
携帯 080-3857-1622
FAX 0799-74-2602

※篆刻のご依頼(ご注文)は、こちらの潤規(価格表)をご確認のうえご依頼の申し込みをお願いいたします。

お問い合わせ

今月は渋谷神宮前も有りますが京都も!

一点なのだが悩む、、、

同じシリーズでも同じものは出したく無い!

だから書くしか無いね!!





2023年2月21日〜26日に、京都・MEDIA SHOP GALLERYにてART SHODOのアーティスト総勢50名による「SHODO NEW AGE Western conference」をおこないます。

〜期間〜
2023年2月21日(火)〜26日(日)

〜場所〜
京都・MEDIA SHOP GALLERY

〜説明〜
昨年よりスタートした、プロアマ合同のアートコンペとなります。(公募は一部に止め、主にART SHODO FESTA事務局による推薦アーティストのみの参加となる)

審査員には、ギャラリストが参加し、現代アートとしての作品のクオリティを見極め、「優秀賞」を「特別出品」「選抜作家」より各2名選出。さらに、特に優秀とみなしたアーティストには「大賞」が授与され、コマーシャルギャラリーでのグループ展参加の道が開かれる

審査員
清水穣(美術評論家)
植松琢麿(アーティスト)
(予定)

〜トークショー〜
清水穣(美術評論家)×山本尚志(書家・現代アーティスト)
2023年2月26日(日)15時〜
...

今月は渋谷神宮前も有りますが京都も!

一点なのだが悩む、、、

同じシリーズでも同じものは出したく無い!

だから書くしか無いね!!





2023年2月21日〜26日に、京都・MEDIA SHOP GALLERYにてART SHODOのアーティスト総勢50名による「SHODO NEW AGE Western conference」をおこないます。

〜期間〜
2023年2月21日(火)〜26日(日)

〜場所〜
京都・MEDIA SHOP GALLERY

〜説明〜
昨年よりスタートした、プロアマ合同のアートコンペとなります。(公募は一部に止め、主にART SHODO FESTA事務局による推薦アーティストのみの参加となる)

審査員には、ギャラリストが参加し、現代アートとしての作品のクオリティを見極め、「優秀賞」を「特別出品」「選抜作家」より各2名選出。さらに、特に優秀とみなしたアーティストには「大賞」が授与され、コマーシャルギャラリーでのグループ展参加の道が開かれる

審査員
清水穣(美術評論家)
植松琢麿(アーティスト)
(予定)

〜トークショー〜
清水穣(美術評論家)×山本尚志(書家・現代アーティスト)
2023年2月26日(日)15時〜
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皆様是非ご覧くださいませ。



ART SHODO EDGE
2023/02/23 - 03/18�@GALLERY SCENA by SHUKADO

書家の山本尚志氏を中心に活動の場を広げる新しい書の運動「ART SHODO」。�今回は、選りすぐりの8名の作家とこれまでの近代書家の作品を対比しながら、現代美術としての「書」をご紹介します。

日本における前衛書道が隆盛を誇ったのが1950年代のこと。その後半世紀以上が経ち、日本の書道界は閉鎖的になり、アートの文脈からは完全に逸れてしまった。その理由は、書道界が師匠と弟子という権力構造を崩さなかった点にあり、新たな発想を持った若手のアーティストがなかなか登場できなかったのだ。本展は、戦後の前衛書の時代に作られた作品と、今の現代アートとしての書道とを対比させるものである。
グウナカヤマは、自分で文字を作る。公共性を伴わないそれらの行為は、一見突拍子もないことであり、滑稽なことのように映るが、本人は大真面目だ。自分が目で見たもの、そして触れたもの、それはすべて記号化できるのだと、彼の作品は語っている。その作品の発表をもって、彼はそれを宣言しているのだ。
熊谷雲炎は、文字を人の形に浮かび上がらせ、何かを訴える。それは、一つのメッセージになっており、文字や言葉そのものだけではまだ足りない面を、その内側に包括しているのだろう。それはきっと、彼女が言葉を紡ぐときに、そのアクションの仕草が、自然に人を描くことの中に現れている。それは、他の誰かの肖像なのか、自身の姿なのか。
七月の鯨の作品は、書道のカテゴリーを広げる試みである。ときには彫刻のこともあり、ときにはタイポグラフィーを思わせることもある。そしてそれは文字を侵食させるという、はかないものとして常に描かれる。言語芸術としてのそれらの作品群は、我々同様、いっときの生命体として、その姿を現す。
文字、すなわち言葉とは、人をいかようにも操れると作品の中で雄弁に語っているのが、すずきのりこだ。描かれている作品の中のキャラクターが何かを話すとき、それは見るものを時に欺き、時に納得させる。言葉と一定の距離を取りながら、アクションを繰り返し、そしてアーティストも同時に思考する。そんな姿が見てとれる。
一文字の中に、人の多様性の片鱗を閉じ込め、それを繰り返す。同じ文字でも形が違うので、それぞれに意味が異なって見える。それが、作者である滝沢汀の一流のイリュージョンであり、彼女が言葉を書く意味でもある。同じ文字はもはや同じ意味を持っていないと、そう言わんばかりに。
建築家を志したこともある田中岳舟の書いているものは、全て「あるスケール」を持つ「らしい」。それは曖昧模糊として、誰も証明する者はいない。しかしそもそも、芸術そのものが数式や数の単位をもって、表されるものでもないわけで、そこに思い至る時、我々はすでに彼の作品の術中にはまっている。複層的なフィクションの中のフィクションが、そうさせる。そんな言語芸術。
僧侶でもあるNangaku Kounは、常に己と作品の中の距離をゼロにする試みをおこなっている。作品はそのまま「彼」であり、どの作品を見ても、そこにアーティストの姿が常に浮かび上がってくる。奇異に映るそれらの試みは、すべて別々に行われ、同じイメージで書かれたものとは到底思えない。そこに生じているのは、諸行無常の具体的な形だと言えよう。
私、山本尚志は、モノにモノの名前を書くというスタイルを持っている。その同語反復的な試みは、時にその狙いを外れ、暴走することもある。しかしそのズレをも楽しむことが出来るのは、言葉を書く行為が、そもそも取るに足らないことからスタートしているからであり、それが、書というものの本来の姿だと思っているからだ。何かを示そうとして、実はいつも失敗している、そんなプリミティブな造作であるのだと。
山本尚志(書家・現代アーティスト)
Artists
グウ ナカヤマ 熊谷 雲炎 七月の鯨 すずき のりこ 滝沢 汀 田中 岳舟 Nangaku Koun 山本 尚志

GALLERY SCENA by SHUKADO
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目15-17クレストコート神宮前1F
03-6805-0887 / info@gallery-scena.com
Opening hours: 12:00 – 19:00 / Closed: 月曜日
© GALLERY SCENA by SHUKADO





#書道 #現代アート#篆刻#書#淡路島#書道教室 #淡路市#南あわじ市#洲本市#潮音寺#高野山真言宗 #インスタ映え #南岳杲雲#東京#日本#増上寺 #鯉#錦鯉#かいぼり#GALLERY SCENA #秋華洞#神宮前#art#calligraphy#2022#artshodofesta#artshodo#contenporaryart#contemporaryart
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皆様是非ご覧くださいませ。



ART SHODO EDGE
2023/02/23 - 03/18�@GALLERY SCENA by SHUKADO

書家の山本尚志氏を中心に活動の場を広げる新しい書の運動「ART SHODO」。�今回は、選りすぐりの8名の作家とこれまでの近代書家の作品を対比しながら、現代美術としての「書」をご紹介します。

日本における前衛書道が隆盛を誇ったのが1950年代のこと。その後半世紀以上が経ち、日本の書道界は閉鎖的になり、アートの文脈からは完全に逸れてしまった。その理由は、書道界が師匠と弟子という権力構造を崩さなかった点にあり、新たな発想を持った若手のアーティストがなかなか登場できなかったのだ。本展は、戦後の前衛書の時代に作られた作品と、今の現代アートとしての書道とを対比させるものである。
グウナカヤマは、自分で文字を作る。公共性を伴わないそれらの行為は、一見突拍子もないことであり、滑稽なことのように映るが、本人は大真面目だ。自分が目で見たもの、そして触れたもの、それはすべて記号化できるのだと、彼の作品は語っている。その作品の発表をもって、彼はそれを宣言しているのだ。
熊谷雲炎は、文字を人の形に浮かび上がらせ、何かを訴える。それは、一つのメッセージになっており、文字や言葉そのものだけではまだ足りない面を、その内側に包括しているのだろう。それはきっと、彼女が言葉を紡ぐときに、そのアクションの仕草が、自然に人を描くことの中に現れている。それは、他の誰かの肖像なのか、自身の姿なのか。
七月の鯨の作品は、書道のカテゴリーを広げる試みである。ときには彫刻のこともあり、ときにはタイポグラフィーを思わせることもある。そしてそれは文字を侵食させるという、はかないものとして常に描かれる。言語芸術としてのそれらの作品群は、我々同様、いっときの生命体として、その姿を現す。
文字、すなわち言葉とは、人をいかようにも操れると作品の中で雄弁に語っているのが、すずきのりこだ。描かれている作品の中のキャラクターが何かを話すとき、それは見るものを時に欺き、時に納得させる。言葉と一定の距離を取りながら、アクションを繰り返し、そしてアーティストも同時に思考する。そんな姿が見てとれる。
一文字の中に、人の多様性の片鱗を閉じ込め、それを繰り返す。同じ文字でも形が違うので、それぞれに意味が異なって見える。それが、作者である滝沢汀の一流のイリュージョンであり、彼女が言葉を書く意味でもある。同じ文字はもはや同じ意味を持っていないと、そう言わんばかりに。
建築家を志したこともある田中岳舟の書いているものは、全て「あるスケール」を持つ「らしい」。それは曖昧模糊として、誰も証明する者はいない。しかしそもそも、芸術そのものが数式や数の単位をもって、表されるものでもないわけで、そこに思い至る時、我々はすでに彼の作品の術中にはまっている。複層的なフィクションの中のフィクションが、そうさせる。そんな言語芸術。
僧侶でもあるNangaku Kounは、常に己と作品の中の距離をゼロにする試みをおこなっている。作品はそのまま「彼」であり、どの作品を見ても、そこにアーティストの姿が常に浮かび上がってくる。奇異に映るそれらの試みは、すべて別々に行われ、同じイメージで書かれたものとは到底思えない。そこに生じているのは、諸行無常の具体的な形だと言えよう。
私、山本尚志は、モノにモノの名前を書くというスタイルを持っている。その同語反復的な試みは、時にその狙いを外れ、暴走することもある。しかしそのズレをも楽しむことが出来るのは、言葉を書く行為が、そもそも取るに足らないことからスタートしているからであり、それが、書というものの本来の姿だと思っているからだ。何かを示そうとして、実はいつも失敗している、そんなプリミティブな造作であるのだと。
山本尚志(書家・現代アーティスト)
Artists
グウ ナカヤマ 熊谷 雲炎 七月の鯨 すずき のりこ 滝沢 汀 田中 岳舟 Nangaku Koun 山本 尚志

GALLERY SCENA by SHUKADO
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目15-17クレストコート神宮前1F
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Opening hours: 12:00 – 19:00 / Closed: 月曜日
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篆書

白首相對



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いざなぎ学園にて!

白首相對

半紙を色紙の大きさにして!



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第1回横山書藝ビエンナーレ

会期中に台湾に行けると嬉しいのですが!

https://tmofa.tycg.gov.tw/ch/exhibitions/upcoming-exhibitions/84





………………………………………………………………

2023年1月20日から4月24日まで、桃園市立美術館で開催される第1回横山書藝ビエンナーレでは、現代美術における「書」の影響と発展に焦点を当て、今後の現代書法の発展のため、新たなエネルギーを促そうとするものです。

桃園市立美術館/横山書道美術館は、書道の発展に寄与し、多文化的な視点を通じて、アジアおよび世界の書道ネットワークに積極的に参加しています。本展では、東海大学美術学部助教授の呉超然氏をキュレーターに、桃園市立美術館監修の陳俋佐氏を機関キュレーターに迎え、共同キュレーションによりビエンナーレの様々な可能性と想像を展開します。ビエンナーレを通して、書道芸術を様々な角度から考察し、現代美術の発展における書道の位置づけを議論・分析します。

本展では、世界各国から42名の書家・アーティストが集まり、世界の現代書の多様な表情を紹介するとともに、書芸術の未来と可能性を探ります。本展では、西洋の抽象芸術と書道が互いに刺激し合い、借用し合ってきたことを紹介するとともに、戦後の台湾を代表する芸術家たちが書道の形式と内容の進化について考察します。ヨーロッパ、台湾、中国本土、香港、日本、韓国の若くダイナミックな書家が一堂に会し、現代社会への思いと創作を披露し、多様性に富む現代書道の活力を提示します。この展覧会が、美術史の議論に道を開くだけでなく、さまざまなタイプの作品の展示を通じて、書道の未来への想像力を豊かにすることが期待されています。

キュレーションの概要

「横山書芸ビエンナーレ:法と無法が交じる時 代―書はある視覚の形式として」では、次のような複数の角度から視点を示します :
1. 作品の選定においては、本展覧会のタイトルである「法」に応じて、ま ずは台湾現代書道において古典書の進展を振り返ります。
2.「無法」のテーマについて、本展覧会では国内外の芸術家を選定します が、その作品は書道と絵画の間(in-between)にある視覚的表現を備えた ものとします。これにより、書道が視覚化・絵画化の方向に発展する場合 における可能性について問います。
3. 古典を脱離した書作は常に「実験」と称します。しかし、「実験」以外、 「前衛的な」(avant-garde) 要素も現代の書道に取り入れて検討することは 可能でしょうか ?
前述の議題の関心を持ち、今回の展覧会は各国、各世代のアーティストを 招待しております。書についての考えをオリジナルな作品を発表します。 キュレーションは議題を応える方式のみならず、さらなる議題を提出する きっかけであり、書の未来に対する関心と思考を齎すことを期待しており ます。

出品者

卜茲、小魚、山本尚志(YAMAMOTO Hisashi)、川尾朋子(KAWAO Tomoko)、井上有一(INOUE Yuichi)、王公懿、王鈺權、付曉東、加藤堆繋(KATO Taikei)、石晉華、朴鎮雨(PARK Jinwoo)、亨利米肖(Henry MICHAUX)、何懷碩、吳季璁、李君毅、李明昌、李茂成、李義弘、杜三鑫、於同生、林俊臣、南岳杲雲(NANGAKU Koun)、柯迺柏(André KNEIB)、唐家偉、張天健、張舜翔、許雨仁、許炯、許靜、陳丹青、傅瑩瑩、馮明秋、黃一鳴、楊世芝、楊平、万美(MAMI)、漢斯哈同(Hans HARTUNG)、劉國松、劉懿、潘信華、鄧君浩、蕭一凡



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ART SHODO SELECTION in Tokyo #2

三鷹での展覧会終わりました。



搬入、展示、搬出と何もできなかったので心苦しい。

この活動は誰が収益を上げるとかそんな事は全く無い。プロもアマチュアも全てフラットなイベント。費用も出品者で折半。だから東京まで行けないのが辛い。

お世話になった皆さん本当に有難うございました。



お陰様で2日目の審査で今作が優秀賞頂きました。先程も言いましたが、プロであろうともベテランでも初出品であろうとも全くフラット。だからこの優秀賞には価値があると考える。うかうかしてると新しい方やライバルの方々がどんどん素晴らしい新作を発表していく。こちらも気を抜く訳にはいかない。

それがこのイベントの醍醐味であり苦しみであり楽しみ!



もう明日からは2月。ギャラリーセナのグループ展に京都のメディアショップギャラリーのグループ展が開催される。



以下の様に審査会が開催されました。

個別審査会

・田口良成さん(田口美術)
1/27(金)15時から

・田中千秋さん(秋華洞)
1/28(土)11:30から

・山本豊津さん(東京画廊+BTAP)
1/29(日)14時から

優秀賞
各ギャラリーからのデビュー

次点
ギャラリストが期待するアーティストを指名

司会
山本尚志(書家・現代アーティスト)



#書道 #現代アート#篆刻#書#淡路島#書道教室 #淡路市#南あわじ市#洲本市#潮音寺#高野山真言宗 #インスタ映え #南岳杲雲#加古川#教室#東京#日本#増上寺 #鯉#錦鯉#かいぼり#art#calligraphy#2022#artshodofesta#artshodo#contenporaryart#contemporaryart#三鷹市芸術文化センター
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ART SHODO SELECTION in Tokyo #2

三鷹での展覧会終わりました。



搬入、展示、搬出と何もできなかったので心苦しい。

この活動は誰が収益を上げるとかそんな事は全く無い。プロもアマチュアも全てフラットなイベント。費用も出品者で折半。だから東京まで行けないのが辛い。

お世話になった皆さん本当に有難うございました。



お陰様で2日目の審査で今作が優秀賞頂きました。先程も言いましたが、プロであろうともベテランでも初出品であろうとも全くフラット。だからこの優秀賞には価値があると考える。うかうかしてると新しい方やライバルの方々がどんどん素晴らしい新作を発表していく。こちらも気を抜く訳にはいかない。

それがこのイベントの醍醐味であり苦しみであり楽しみ!



もう明日からは2月。ギャラリーセナのグループ展に京都のメディアショップギャラリーのグループ展が開催される。



以下の様に審査会が開催されました。

個別審査会

・田口良成さん(田口美術)
1/27(金)15時から

・田中千秋さん(秋華洞)
1/28(土)11:30から

・山本豊津さん(東京画廊+BTAP)
1/29(日)14時から

優秀賞
各ギャラリーからのデビュー

次点
ギャラリストが期待するアーティストを指名

司会
山本尚志(書家・現代アーティスト)



#書道 #現代アート#篆刻#書#淡路島#書道教室 #淡路市#南あわじ市#洲本市#潮音寺#高野山真言宗 #インスタ映え #南岳杲雲#加古川#教室#東京#日本#増上寺 #鯉#錦鯉#かいぼり#art#calligraphy#2022#artshodofesta#artshodo#contenporaryart#contemporaryart#三鷹市芸術文化センター
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ART SHODO SELECTION in Tokyo #2

三鷹での展覧会終わりました。



搬入、展示、搬出と何もできなかったので心苦しい。

この活動は誰が収益を上げるとかそんな事は全く無い。プロもアマチュアも全てフラットなイベント。費用も出品者で折半。だから東京まで行けないのが辛い。

お世話になった皆さん本当に有難うございました。



お陰様で2日目の審査で今作が優秀賞頂きました。先程も言いましたが、プロであろうともベテランでも初出品であろうとも全くフラット。だからこの優秀賞には価値があると考える。うかうかしてると新しい方やライバルの方々がどんどん素晴らしい新作を発表していく。こちらも気を抜く訳にはいかない。

それがこのイベントの醍醐味であり苦しみであり楽しみ!



もう明日からは2月。ギャラリーセナのグループ展に京都のメディアショップギャラリーのグループ展が開催される。



以下の様に審査会が開催されました。

個別審査会

・田口良成さん(田口美術)
1/27(金)15時から

・田中千秋さん(秋華洞)
1/28(土)11:30から

・山本豊津さん(東京画廊+BTAP)
1/29(日)14時から

優秀賞
各ギャラリーからのデビュー

次点
ギャラリストが期待するアーティストを指名

司会
山本尚志(書家・現代アーティスト)



#書道 #現代アート#篆刻#書#淡路島#書道教室 #淡路市#南あわじ市#洲本市#潮音寺#高野山真言宗 #インスタ映え #南岳杲雲#加古川#教室#東京#日本#増上寺 #鯉#錦鯉#かいぼり#art#calligraphy#2022#artshodofesta#artshodo#contenporaryart#contemporaryart#三鷹市芸術文化センター
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本日最終日です



皆さん是非是非ご覧下さい





昨日の審査で今作が優秀賞頂きました。有難うございます。





【展覧会のお知らせ】
ART SHODO SELECTION in Tokyo #2

とき・2022年1月27日(金)〜29日(日)
場所・三鷹市芸術文化センター

〜開催日程〜
1/27(金)13-20時
1/28(土)11-18時
1/29(日)11-17時

個別審査会
今回は個別に審査を行います。司会は各回とも山本尚志が担当。ご多用中のギャラリストの方は、後日映像による審査を行います。

・田口良成さん(田口美術)
1/27(金)15時から

・田中千秋さん(秋華洞)
1/28(土)11:30から

・山本豊津さん(東京画廊+BTAP)
1/29(日)14時から

優秀賞
各ギャラリーからのデビュー

次点
ギャラリストが期待するアーティストを指名

司会
山本尚志(書家・現代アーティスト)



#書道 #現代アート#篆刻#書#淡路島#書道教室 #淡路市#南あわじ市#洲本市#潮音寺#高野山真言宗 #インスタ映え #南岳杲雲#加古川#教室#東京#日本#増上寺 #鯉#錦鯉#かいぼり#art#calligraphy#2022#artshodofesta#artshodo#contenporaryart#contemporaryart#三鷹市芸術文化センター
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明日からは三鷹市芸術文化センターで展覧会!

そして2月からはここ!



ART SHODO EDGE
2023/02/23 - 03/18
@GALLERY SCENA by SHUKADO

書家の山本尚志氏を中心に活動の場を広げる新しい書の運動「ART SHODO」。
今回は、選りすぐりの8名の作家とこれまでの近代書家の作品を対比しながら、現代美術としての「書」をご紹介します。

日本における前衛書道が隆盛を誇ったのが1950年代のこと。その後半世紀以上が経ち、日本の書道界は閉鎖的になり、アートの文脈からは完全に逸れてしまった。その理由は、書道界が師匠と弟子という権力構造を崩さなかった点にあり、新たな発想を持った若手のアーティストがなかなか登場できなかったのだ。本展は、戦後の前衛書の時代に作られた作品と、今の現代アートとしての書道とを対比させるものである。
グウナカヤマは、自分で文字を作る。公共性を伴わないそれらの行為は、一見突拍子もないことであり、滑稽なことのように映るが、本人は大真面目だ。自分が目で見たもの、そして触れたもの、それはすべて記号化できるのだと、彼の作品は語っている。その作品の発表をもって、彼はそれを宣言しているのだ。
熊谷雲炎は、文字を人の形に浮かび上がらせ、何かを訴える。それは、一つのメッセージになっており、文字や言葉そのものだけではまだ足りない面を、その内側に包括しているのだろう。それはきっと、彼女が言葉を紡ぐときに、そのアクションの仕草が、自然に人を描くことの中に現れている。それは、他の誰かの肖像なのか、自身の姿なのか。
七月の鯨の作品は、書道のカテゴリーを広げる試みである。ときには彫刻のこともあり、ときにはタイポグラフィーを思わせることもある。そしてそれは文字を侵食させるという、はかないものとして常に描かれる。言語芸術としてのそれらの作品群は、我々同様、いっときの生命体として、その姿を現す。
文字、すなわち言葉とは、人をいかようにも操れると作品の中で雄弁に語っているのが、すずきのりこだ。描かれている作品の中のキャラクターが何かを話すとき、それは見るものを時に欺き、時に納得させる。言葉と一定の距離を取りながら、アクションを繰り返し、そしてアーティストも同時に思考する。そんな姿が見てとれる。
一文字の中に、人の多様性の片鱗を閉じ込め、それを繰り返す。同じ文字でも形が違うので、それぞれに意味が異なって見える。それが、作者である滝沢汀の一流のイリュージョンであり、彼女が言葉を書く意味でもある。同じ文字はもはや同じ意味を持っていないと、そう言わんばかりに。
建築家を志したこともある田中岳舟の書いているものは、全て「あるスケール」を持つ「らしい」。それは曖昧模糊として、誰も証明する者はいない。しかしそもそも、芸術そのものが数式や数の単位をもって、表されるものでもないわけで、そこに思い至る時、我々はすでに彼の作品の術中にはまっている。複層的なフィクションの中のフィクションが、そうさせる。そんな言語芸術。
僧侶でもあるNangaku Kounは、常に己と作品の中の距離をゼロにする試みをおこなっている。作品はそのまま「彼」であり、どの作品を見ても、そこにアーティストの姿が常に浮かび上がってくる。奇異に映るそれらの試みは、すべて別々に行われ、同じイメージで書かれたものとは到底思えない。そこに生じているのは、諸行無常の具体的な形だと言えよう。
私、山本尚志は、モノにモノの名前を書くというスタイルを持っている。その同語反復的な試みは、時にその狙いを外れ、暴走することもある。しかしそのズレをも楽しむことが出来るのは、言葉を書く行為が、そもそも取るに足らないことからスタートしているからであり、それが、書というものの本来の姿だと思っているからだ。何かを示そうとして、実はいつも失敗している、そんなプリミティブな造作であるのだと。
山本尚志(書家・現代アーティスト)
Artists
グウ ナカヤマ 熊谷 雲炎 七月の鯨 すずき のりこ 滝沢 汀 田中 岳舟 Nangaku Koun 山本 尚志

GALLERY SCENA by SHUKADO
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目15-17クレストコート神宮前1F
03-6805-0887 / info@gallery-scena.com
Opening hours: 12:00 – 19:00 / Closed: 月曜日
© GALLERY SCENA by SHUKADO





#書道 #現代アート#篆刻#書#淡路島#書道教室 #淡路市#南あわじ市#洲本市#潮音寺#高野山真言宗 #インスタ映え #南岳杲雲#東京#日本#増上寺 #鯉#錦鯉#かいぼり#GALLERY SCENA #秋華洞#神宮前#art#calligraphy#2022#artshodofesta#artshodo#contenporaryart#contemporaryart
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明日からは三鷹市芸術文化センターで展覧会!

そして2月からはここ!



ART SHODO EDGE
2023/02/23 - 03/18
@GALLERY SCENA by SHUKADO

書家の山本尚志氏を中心に活動の場を広げる新しい書の運動「ART SHODO」。
今回は、選りすぐりの8名の作家とこれまでの近代書家の作品を対比しながら、現代美術としての「書」をご紹介します。

日本における前衛書道が隆盛を誇ったのが1950年代のこと。その後半世紀以上が経ち、日本の書道界は閉鎖的になり、アートの文脈からは完全に逸れてしまった。その理由は、書道界が師匠と弟子という権力構造を崩さなかった点にあり、新たな発想を持った若手のアーティストがなかなか登場できなかったのだ。本展は、戦後の前衛書の時代に作られた作品と、今の現代アートとしての書道とを対比させるものである。
グウナカヤマは、自分で文字を作る。公共性を伴わないそれらの行為は、一見突拍子もないことであり、滑稽なことのように映るが、本人は大真面目だ。自分が目で見たもの、そして触れたもの、それはすべて記号化できるのだと、彼の作品は語っている。その作品の発表をもって、彼はそれを宣言しているのだ。
熊谷雲炎は、文字を人の形に浮かび上がらせ、何かを訴える。それは、一つのメッセージになっており、文字や言葉そのものだけではまだ足りない面を、その内側に包括しているのだろう。それはきっと、彼女が言葉を紡ぐときに、そのアクションの仕草が、自然に人を描くことの中に現れている。それは、他の誰かの肖像なのか、自身の姿なのか。
七月の鯨の作品は、書道のカテゴリーを広げる試みである。ときには彫刻のこともあり、ときにはタイポグラフィーを思わせることもある。そしてそれは文字を侵食させるという、はかないものとして常に描かれる。言語芸術としてのそれらの作品群は、我々同様、いっときの生命体として、その姿を現す。
文字、すなわち言葉とは、人をいかようにも操れると作品の中で雄弁に語っているのが、すずきのりこだ。描かれている作品の中のキャラクターが何かを話すとき、それは見るものを時に欺き、時に納得させる。言葉と一定の距離を取りながら、アクションを繰り返し、そしてアーティストも同時に思考する。そんな姿が見てとれる。
一文字の中に、人の多様性の片鱗を閉じ込め、それを繰り返す。同じ文字でも形が違うので、それぞれに意味が異なって見える。それが、作者である滝沢汀の一流のイリュージョンであり、彼女が言葉を書く意味でもある。同じ文字はもはや同じ意味を持っていないと、そう言わんばかりに。
建築家を志したこともある田中岳舟の書いているものは、全て「あるスケール」を持つ「らしい」。それは曖昧模糊として、誰も証明する者はいない。しかしそもそも、芸術そのものが数式や数の単位をもって、表されるものでもないわけで、そこに思い至る時、我々はすでに彼の作品の術中にはまっている。複層的なフィクションの中のフィクションが、そうさせる。そんな言語芸術。
僧侶でもあるNangaku Kounは、常に己と作品の中の距離をゼロにする試みをおこなっている。作品はそのまま「彼」であり、どの作品を見ても、そこにアーティストの姿が常に浮かび上がってくる。奇異に映るそれらの試みは、すべて別々に行われ、同じイメージで書かれたものとは到底思えない。そこに生じているのは、諸行無常の具体的な形だと言えよう。
私、山本尚志は、モノにモノの名前を書くというスタイルを持っている。その同語反復的な試みは、時にその狙いを外れ、暴走することもある。しかしそのズレをも楽しむことが出来るのは、言葉を書く行為が、そもそも取るに足らないことからスタートしているからであり、それが、書というものの本来の姿だと思っているからだ。何かを示そうとして、実はいつも失敗している、そんなプリミティブな造作であるのだと。
山本尚志(書家・現代アーティスト)
Artists
グウ ナカヤマ 熊谷 雲炎 七月の鯨 すずき のりこ 滝沢 汀 田中 岳舟 Nangaku Koun 山本 尚志

GALLERY SCENA by SHUKADO
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目15-17クレストコート神宮前1F
03-6805-0887 / info@gallery-scena.com
Opening hours: 12:00 – 19:00 / Closed: 月曜日
© GALLERY SCENA by SHUKADO





#書道 #現代アート#篆刻#書#淡路島#書道教室 #淡路市#南あわじ市#洲本市#潮音寺#高野山真言宗 #インスタ映え #南岳杲雲#東京#日本#増上寺 #鯉#錦鯉#かいぼり#GALLERY SCENA #秋華洞#神宮前#art#calligraphy#2022#artshodofesta#artshodo#contenporaryart#contemporaryart
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明日からは三鷹市芸術文化センターで展覧会!

そして2月からはここ!



ART SHODO EDGE
2023/02/23 - 03/18
@GALLERY SCENA by SHUKADO

書家の山本尚志氏を中心に活動の場を広げる新しい書の運動「ART SHODO」。
今回は、選りすぐりの8名の作家とこれまでの近代書家の作品を対比しながら、現代美術としての「書」をご紹介します。

日本における前衛書道が隆盛を誇ったのが1950年代のこと。その後半世紀以上が経ち、日本の書道界は閉鎖的になり、アートの文脈からは完全に逸れてしまった。その理由は、書道界が師匠と弟子という権力構造を崩さなかった点にあり、新たな発想を持った若手のアーティストがなかなか登場できなかったのだ。本展は、戦後の前衛書の時代に作られた作品と、今の現代アートとしての書道とを対比させるものである。
グウナカヤマは、自分で文字を作る。公共性を伴わないそれらの行為は、一見突拍子もないことであり、滑稽なことのように映るが、本人は大真面目だ。自分が目で見たもの、そして触れたもの、それはすべて記号化できるのだと、彼の作品は語っている。その作品の発表をもって、彼はそれを宣言しているのだ。
熊谷雲炎は、文字を人の形に浮かび上がらせ、何かを訴える。それは、一つのメッセージになっており、文字や言葉そのものだけではまだ足りない面を、その内側に包括しているのだろう。それはきっと、彼女が言葉を紡ぐときに、そのアクションの仕草が、自然に人を描くことの中に現れている。それは、他の誰かの肖像なのか、自身の姿なのか。
七月の鯨の作品は、書道のカテゴリーを広げる試みである。ときには彫刻のこともあり、ときにはタイポグラフィーを思わせることもある。そしてそれは文字を侵食させるという、はかないものとして常に描かれる。言語芸術としてのそれらの作品群は、我々同様、いっときの生命体として、その姿を現す。
文字、すなわち言葉とは、人をいかようにも操れると作品の中で雄弁に語っているのが、すずきのりこだ。描かれている作品の中のキャラクターが何かを話すとき、それは見るものを時に欺き、時に納得させる。言葉と一定の距離を取りながら、アクションを繰り返し、そしてアーティストも同時に思考する。そんな姿が見てとれる。
一文字の中に、人の多様性の片鱗を閉じ込め、それを繰り返す。同じ文字でも形が違うので、それぞれに意味が異なって見える。それが、作者である滝沢汀の一流のイリュージョンであり、彼女が言葉を書く意味でもある。同じ文字はもはや同じ意味を持っていないと、そう言わんばかりに。
建築家を志したこともある田中岳舟の書いているものは、全て「あるスケール」を持つ「らしい」。それは曖昧模糊として、誰も証明する者はいない。しかしそもそも、芸術そのものが数式や数の単位をもって、表されるものでもないわけで、そこに思い至る時、我々はすでに彼の作品の術中にはまっている。複層的なフィクションの中のフィクションが、そうさせる。そんな言語芸術。
僧侶でもあるNangaku Kounは、常に己と作品の中の距離をゼロにする試みをおこなっている。作品はそのまま「彼」であり、どの作品を見ても、そこにアーティストの姿が常に浮かび上がってくる。奇異に映るそれらの試みは、すべて別々に行われ、同じイメージで書かれたものとは到底思えない。そこに生じているのは、諸行無常の具体的な形だと言えよう。
私、山本尚志は、モノにモノの名前を書くというスタイルを持っている。その同語反復的な試みは、時にその狙いを外れ、暴走することもある。しかしそのズレをも楽しむことが出来るのは、言葉を書く行為が、そもそも取るに足らないことからスタートしているからであり、それが、書というものの本来の姿だと思っているからだ。何かを示そうとして、実はいつも失敗している、そんなプリミティブな造作であるのだと。
山本尚志(書家・現代アーティスト)
Artists
グウ ナカヤマ 熊谷 雲炎 七月の鯨 すずき のりこ 滝沢 汀 田中 岳舟 Nangaku Koun 山本 尚志

GALLERY SCENA by SHUKADO
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目15-17クレストコート神宮前1F
03-6805-0887 / info@gallery-scena.com
Opening hours: 12:00 – 19:00 / Closed: 月曜日
© GALLERY SCENA by SHUKADO





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27日から開催の三鷹の作品は出来たので次は神宮前のグループ展!

そこは小品なので形を変え試行錯誤!

…………………………………………………………………

『鯉』と書いた。

私は幼少期から錦鯉を鑑賞するのが好きである。今も飼育している愛好家である。

戦後高度成長期と共に日本の川への汚染水の垂れ流しなど全国で公害問題が起きた。そして汚れた川を綺麗にと言う国の施策で川は綺麗になったが、その一方で山の豊かな栄養分が海に流れ無くなった。そして世界の温暖化の影響もあり海にプランクトンがいなくなり小魚がいなくなる。そうすると必然的に魚の漁獲高が激減している。

『鯉』と言う文字は旁が里である。里は田と土から形成されている。『鯉』と言う文字は所謂田畑に欠かす事の出来ない魚なのである。

何故なら昔から野池の『かいぼり』と言うのがあり何年かに一度池の水を抜き鯉や鮒を掬い食用とし、その腐葉土を田畑に混ぜたりしていた。

その代表となる魚が『鯉』なのである。

錦鯉は今年度農業の重点品目に加えられた。錦鯉は春から秋にかけて野池で育てられる。この鯉は食べないが鑑賞魚として世界に輸出されている。その飼育には栄養素の高い餌が与えられるので、その糞である腐葉土は非常に栄養分の高い肥料となる。その肥料を田畑に混ぜたり水路に流したりして田畑を豊かにしている。その栄養素が川に流れ海に流れ栄養分の少なくなった海を豊かにするのだ。

細かな事かも知れないが人が生きていく上で自然と共栄し育む事は非常に重要な事である。私達人間は昔から山や海と共に生きているのだ。

温暖化がこのまま進むと300年後の地球には私達子孫は住めなくなると言われている。

この様な事は小さな取り組みかもしれないが、個々の考え方で地球は蘇ると信じてやまないのである。





#書道 #現代アート#篆刻#書#淡路島#書道教室 #淡路市#南あわじ市#洲本市#潮音寺#高野山真言宗 #インスタ映え #南岳杲雲#加古川#教室#東京#日本#増上寺 #鯉#錦鯉#かいぼり#三鷹市芸術文化センター #art#calligraphy#2022#artshodofesta#artshodo#contenporaryart#contemporaryart
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27日から開催の三鷹の作品は出来たので次は神宮前のグループ展!

そこは小品なので形を変え試行錯誤!

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『鯉』と書いた。

私は幼少期から錦鯉を鑑賞するのが好きである。今も飼育している愛好家である。

戦後高度成長期と共に日本の川への汚染水の垂れ流しなど全国で公害問題が起きた。そして汚れた川を綺麗にと言う国の施策で川は綺麗になったが、その一方で山の豊かな栄養分が海に流れ無くなった。そして世界の温暖化の影響もあり海にプランクトンがいなくなり小魚がいなくなる。そうすると必然的に魚の漁獲高が激減している。

『鯉』と言う文字は旁が里である。里は田と土から形成されている。『鯉』と言う文字は所謂田畑に欠かす事の出来ない魚なのである。

何故なら昔から野池の『かいぼり』と言うのがあり何年かに一度池の水を抜き鯉や鮒を掬い食用とし、その腐葉土を田畑に混ぜたりしていた。

その代表となる魚が『鯉』なのである。

錦鯉は今年度農業の重点品目に加えられた。錦鯉は春から秋にかけて野池で育てられる。この鯉は食べないが鑑賞魚として世界に輸出されている。その飼育には栄養素の高い餌が与えられるので、その糞である腐葉土は非常に栄養分の高い肥料となる。その肥料を田畑に混ぜたり水路に流したりして田畑を豊かにしている。その栄養素が川に流れ海に流れ栄養分の少なくなった海を豊かにするのだ。

細かな事かも知れないが人が生きていく上で自然と共栄し育む事は非常に重要な事である。私達人間は昔から山や海と共に生きているのだ。

温暖化がこのまま進むと300年後の地球には私達子孫は住めなくなると言われている。

この様な事は小さな取り組みかもしれないが、個々の考え方で地球は蘇ると信じてやまないのである。





#書道 #現代アート#篆刻#書#淡路島#書道教室 #淡路市#南あわじ市#洲本市#潮音寺#高野山真言宗 #インスタ映え #南岳杲雲#加古川#教室#東京#日本#増上寺 #鯉#錦鯉#かいぼり#三鷹市芸術文化センター #art#calligraphy#2022#artshodofesta#artshodo#contenporaryart#contemporaryart
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